短歌 時間の境目 present, boundary between old and new

新月の昏き光が掻き乱すこころしずめてわれ一人立つ

節分の朝唐突に切り替わりいまここに在る新旧を超え

昨日まで冬明日からは春となる今日は境の時間を生きる